よし、ここではURL(Unifrom Resource Locator)について説明するぞ。
今小僧が見ている画面の右上に下の図のような英語が並んでいる場所があるじゃろ?
図
これがURLじゃ。
URLというのはインターネット上の住所のようなものじゃな。
小僧が何かを調べたいと思った時に
YAHOO!JAPAN
や
Google
などの検索サイトで検索したい用語を打ち込むといろいろなサイトが出てくるじゃろ?
インターネット上にはいろいろなサイトがありふれておるのじゃ。
WEBサイトのページはすべてサーバというものに保管されて管理されていて、
小僧が検索したい用語を打ち込むと、サーバというものを経由して該当するWEBサイトを
取得してくる仕組みになっておる。
下の図は検索サイトで「花」という言葉を検索した時の検索の流れじゃ!
ケンサクン、頼んだぞ!
花という言葉で検索した場合、「サーバA」に保管されている「サイト@」というWEBサイトの
「花のページ」というWEBページや「サーバC」に保管されている「サイトF」というWEBサイトの
「花瓶のページ」というWEBページを取得しているな。
この「花のページ」というWEBページにも「花瓶のページ」というWEBページ、「像の
ページ」、「犬のページ」といったすべてのWEBページにURLが設定
されているのじゃ。今検索結果に表示された「花のページ」と「象のページ」をそれぞれ
URLで表すと下のようになる。
ちなみに上の図の「花のページ」の横に書いてある""という記号はトップページからいけるページであることを
意味しておるぞ。
「花のページ」の場合
http://サイト@/
トップページ/
花のページ.html
「花瓶のページ」の場合
http://サイトF/
トップページ/
花のページ.html
ここでは説明がしやすいようにサイト@、花のページのように漢字やひらがなで
書いてあるが、実際にサーバに保管しようとした時には日本語が使えんのじゃ。
なのでサイト@の各ページの名前をそれぞれ
サイト@=saitoiti.html
トップページ=top.html
花のページ=hananopage.html
という名前にしたとすると、URLは下のように設定されるぞ。
http://saitoiti/
top/
hananopage.html
その前にある「http://」というのは
サーバとWEBブラウザとでデータをやり取りする時に使われる
プロトコルじゃ。
じゃからWEBサイトにはを表示する時には必ずこの「http://」が表示されるぞ。
よし、URlについて理解できたな?
URLの仕組みはわかったけど、自分が作ったWEBサイトをインターネット上で表示させるようにするには
どうすればいいの!?と思ったじゃろ。
そう思ったら次のページへGOじゃ!!
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